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『留学の活用術 −留学は本当に必要か!−』は、BBI日本語教師ネットワークの代表大橋の「社長ブログ」です。留学業界に携わっている者として、また留学の先輩として、感じている事を紹介していきたいと思います。併せて、現在海外で活躍中のみなさん(留学生)のリアルな話しも伝えていければと思っています。 コメントやトラックバックはどうぞお気軽に。 ◆ やればできるじゃん! こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。 現在、こちらオーストラリアでは10月期の方々の準備研修を行っています。 この準備研修中には、いろいろとサポートをしているのですが、今日は皆さんの代わりに移民局に出向いてビザの最終的な取得をしに行ってきました! オーストラリアでこのプログラムに参加する場合、416のスペシャルプログラムビザというものを取得することが移民局に指導されています。 日本出発前には、移民局より電子上でそのビザが取得できたかどうかの連絡が来ます。その連絡のコメントをプリントアウトして実際にはオーストラリアに入国するのですが、それだけではこのビザの取得の完了とはなりません。 入国後速やかに移民局に出向いて、その取得した416のスペシャルプログラムビザのビザシールをパスポートに貼ってもらわなければなりません! 今日は、そのビザシールを貼ってもらいに皆さんに代わって移民局に出向きました。 この移民局というものは、曲者で^^;(移民局の方すみません)同じ内容でも言うことが担当官によって違うので、本当に苦労することがあります。移民局に出向いても、私の担当ではないとあっちこっちにたらい回しにされる事だってあります。 そんな移民局ですが、今日たまたまグランドフロアーのリノベーションをしていて、普段より狭い空間で通常の業務をしていました。今日もいつものようにたくさんの方がビザの相談やビザの取得や僕のようにビザシールの取得などに訪れていましたが、普段より窓口がだいぶ狭くなっているので、フロアーはごった返しになっていましたが、ここでびっくりしました! なんと!オージー(移民局のスタッフ)が、人を誘導しているんです! 日本の銀行のフロアーに良く各お客様のご要望を聞いて、それではこちらの窓口ですねとか、代わりにチケットを取ってくれたりとか、誘導をしてくれる方がいらっしゃいますが、まさにそういったことをしてくれる人が2人もいました。 日本では当たり前の光景が、こちらオーストラリアでは当たり前ではなく、人を誘導するサービスをするなんて今まで見たことがありませんでした! な〜んだ、オージーもやればできるんじゃん!と今日改めて思ったところです^^ 実は最近オーストラリアのサービスに対する雰囲気に変化が表れて来ていると感じています(あくまでも私見ですが)。 パンを一つ一つ小さなビニール袋に入れたり(日本のパン屋さんでは当たり前の光景)、ケーキがきれいにウィンドウショウケースに陳列されたりと、決め細やかさが目立ち始めました。これまでは、何でもかんでも乱雑に袋に入れたり、そのまま渡されたりということが普通だったのです。 今回の移民局での出来事がその事と繋がるかどうかはわかりませんが、サービスに関してあまり丁寧ではなかったオーストラリアが、もしかしたらだんだん変わってきているのかもしれません。 今日は、オーストラリアに対して感じた嬉しい驚きの紹介でした。 海外に来ると日本で当たり前に思っていることがそうではない事たくさんあります。 是非、そんなところも留学中に感じて頂けるといいのではと思っています。 >> トラックバック、コメント、どうぞお気軽にしてくださいね(●^o^●) ◇ お問合せ ◇ 資料請求 ◇ 説明会ご参加 ◇ 派遣インタビュー ◇ 日本語教師海外派遣プログラム ◇ 日本語教師海外派遣プログラム最新情報 ホームに戻る>> |
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