|
<<ホームに戻る
『留学の活用術 −留学は本当に必要か!−』は、BBI日本語教師ネットワークの代表大橋の「社長ブログ」です。留学業界に携わっている者として、また留学の先輩として、感じている事を紹介していきたいと思います。併せて、現在海外で活躍中のみなさん(留学生)のリアルな話しも伝えていければと思っています。 コメントやトラックバックはどうぞお気軽に。 ◆ 久々の再会 (^o^)/ こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。 昨日、久々に幸太君と再会しました。 幸太君というのは昨年、弊社の日本語教師海外派遣プログラムでオーストラリアはシドニーの公立セカンダリーに派遣され活動された方です。 現在大学2年生の幸太君は、今回、個別に卒論の準備として、再び派遣された同じ学校に来られ、3週間だけの活動をされています。 基々、幸太君は、大学で日本語教育学科を専攻され、現在就学中ですが、ありがたいことに昨年の活動がとても良かったらしく、その後も精力的に日本語教育に関する活動を続けられています。 実は今年の5月には、国際交流基金が募集するワンダーバスジャパンに見事!50名の応募の中から選ばれて来豪し、オーストラリアの各地で日本語や日本文化の紹介、普及のために活動もされた経験をお持ちです。 その応募の際にも昨年の活動のことを熱心に話したところ合格されたとのことで、お伺いしてこちらも本当に嬉しくなりました^^/ 今回は卒論の準備として、生徒にいろいろと日本の事を質問したそうです。なぜ日本語の授業を選択したのか、日本語で好きな言葉は何?、日本はどんなイメージがある?などなど。 これらがまとまった卒論も今からとても楽しみですね^^ 今回はこの幸太君と現在シドニー近郊の公立セカンダリーで活動をしている寿美さんも一緒にジョインされてチャイニーズレストランでご飯を食べながら楽しく時を過ごしました。 お二人に『オーストラリアの教育の良いところは?』と聞いたところ、 問題に対してまず考えさせるやり方をとっていると言うこと。 つまり、選択肢の中から答えを出すのではなく、必ず自分の意見として答えを書かせるという事だそうです。 また、全てのレベルの生徒にチャンスを与え、誰でも発言しやすいような環境づくりにしているとの事です。 例えば、あまり理解をしていない生徒にも、先生がうまく答えを引き出すようにしたり、回りの生徒が教えてくれたりして応援してくれるので、そんな生徒でも決して縮こまることなく授業に参加しているそうです。ですのでみんなが、手を挙げる雰囲気があるそうです。 日本人の生徒は自信がないと何も言わなかったり、自信があってもみんなの前で発言するのが恥ずかしかったり、面倒だったりしてなかなか活気のある授業風景とは、行かない雰囲気がありますよね。 是非、こんなところが日本の教育現場にも影響を及ぼせるような事になれば良いと思った話でした。こういった日本とは違う生の現場を体験して、はじめて感じる日本の教育現場の実態ですね。 >> トラックバック、コメント、どうぞお気軽にしてくださいね(●^o^●) ◇ お問合せ ◇ 資料請求 ◇ 説明会ご参加 ◇ 派遣インタビュー ◇ 日本語教師海外派遣プログラム ◇ 日本語教師海外派遣プログラム最新情報 ホームに戻る>> |
![]() |
![]() |
![]() |
|
| ホーム |
|


