英語を話せたらやってみたい職業は?
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『留学の活用術 −留学は本当に必要か!−』は、BBI日本語教師ネットワークの代表大橋の「社長ブログ」です。留学業界に携わっている者として、また留学の先輩として、感じている事を紹介していきたいと思います。併せて、現在海外で活躍中のみなさん(留学生)のリアルな話しも伝えていければと思っています。 コメントやトラックバックはどうぞお気軽に。


◆ 英語を話せたらやってみたい職業は? 

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。
今日で、こちらオーストラリアNSW州の3学期が終了して、2週間のスクールホリデーに入ります。子供を持っているご家庭は、最終日の今日を待たずして、昨日くらいからホリデーに出かけているご家族も珍しくありません!
日本ではあんまり考えられないことですよね。とてもおおらかというかそういったことが普通に行える国なんですね。

さて、今日は、ちょっと面白い記事を見つけたので皆さんにも紹介したいと思います。

OLICON STYlEに掲載されていた記事ですが、
『英語を話せたらやってみたい職業は?』という内容。
http://english.oricon.co.jp/news/20060928_01.html

こちらオーストラリアを含めて世界各国には日本から留学している人がたくさんいらっしゃいます。いろいろな理由で留学をしているのでしょうけど、その中で恐らく一番の目的や関心ごとはきっと英語なんだと思います。

僕自身も最初の留学はニュージーランドでしたが、やはりきっかけは、英語を話せるようになりたい!というものでしたし・・・。

このOLICON STYLEによると、『英語を話せたら付きたい職業』の順位(総合)は以下のとおりです。

1位 通訳
2位 翻訳家
3位 キャビンアテンダント
4位 ツアーコンダクター
5位 外交官
6位 映画の字幕翻訳家
7位 パイロット
8位 ガイド
9位 教師
10位 外資系サラリーマン

通訳、翻訳家などはそのものズバリ!の仕事ですし、あと旅行系の仕事もやはり多いのですね。

いずれにしても日本人にとって、英語をペラペラに話せるようになることは、本当に憧れですし、永遠の課題かもしれません。

どうして日本人ってあんまりうまく英語を話せないのだろう?

良く言われることです。

でも、そもそもそういった考えや、真面目さが、英語を学ぶことの壁を敢えて作っているような気もしないでもありません。

僕が長いこと海外で生活していて感じることは、物怖じせずにフレンドリーにどんな輪でも入っていける行動力があるかどうかというところが、英語習得の鍵のような気がしています(これは僕自身にも言えることなんですけど^^)。

机に向かって勉強するのではなく、ドンドン現地の輪に入って交流を持つと、きっと幅のある英語を習得できると思います。そしてそれが、憧れの職業につながれば言うことなしですね(^^)v


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【 2006/09/29 09:26 】

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9.11
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◆ 9.11 

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

今日で、9.11のテロから5周年を迎えました。

今でも鮮明に覚えています。

当時、日本にいた僕は、ニュースステーションを見ていて、終わり間際ぐらいに、渡辺真理さんがアメリカから緊急のニュースが入ってきました!と言う内容で、世界貿易センターから煙が出ている映像が映し出されました。

その時はテロであるとかそういったことがわからず、ただビルから煙が出ている映像で火災でも起こったのかなどと思っていましたが、そのあとぐらいに2機目がそのままビルに突入するリアルタイムの映像を目の当たりにしたのです。

まるで映画を見ているような感覚で、正直そこで起こったことが良く実感できないでいた記憶があります。

でも、時間が経つにつれて、日本時間の夜中も引き続きテレビを見ていたのですが、ツインタワーが崩壊を始めたときには、本当にとんでもないことが起こっているのだな恐ろしさを感じました。

それでもなかなか実感できなかったのですが、その大分あとになって、その当時の消防士の活躍ぶり、活動による犠牲、ビルで働いていた人たちの犠牲、もちろん飛行機に搭乗していた人たちの悲劇など、いろいろとドギュメンタリーを見るたびに、単に崩壊した恐ろしさだけではなく多くの犠牲が払われたとてつもない出来事だったのだと、改めて実感したのでした。

 グランドゼロ

ニューヨークには行ったことがまだありません。映画や、ウェブサイトで見るニューヨークはまだツインタワーがそのままある映像や画像が映し出されます。

 でも今はありません。

自分がそこに行ったことを想像すると、胸が苦しいです。

テロに断固として屈してはいけないし、許されるものではありません。
ジハード 聖戦なんてありえないでしょ!

本当に胸が痛い日です。どう仕様もできなかったので尚更です。


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【 2006/09/11 01:50 】

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2007年新料金を発表しました
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◆ 2007年豪・NZの新料金を発表しました 

こんばんは、日本語教師ネットワークの大橋です。

少し、プログラムの新料金に関してお知らせしますね。

2007年出発 豪・NZに関して参加費用を変更いたしましたので、皆さんに発表します。

これまでの費用から一律各参加期間とも5万円を値引きします(1ヶ月間のみ3万円)!
また新たにワーキングホリデー割引を始めます!
もちろんこれまでの学割、資格割はそのまま適用!
そして、TOEIC無料2回受験や出発前の英語レッスンなどサポート内容も
これまでと一切変更しません!

これによりこれまでの費用と

 最大 12万円

の引き下げとなります。

例えば2学期間参加の場合52万円でしたがそれが最大40万円になります!

この費用変更は、

 ●これまで弊社を訪れて頂いた皆様への感謝の気持ち
 ●オーストラリアが本社のためコスト削減を実現
 ●日本語教師の活動以外にもいろいろな活動を希望する声に対応

などが背景となりこの度の費用引き下げになりました。

 上記のとおりサポート内容は一切変えません!
 良いものをできるだけリーズナブルにご利用いただくために
 今回の値下げと致しましたので、
 どうぞこの機会をお見逃しなくご利用下さい。

詳しくは・・・
オーストラリアで日本語教師
ニュージーランドで日本語教師
をご覧下さい。

尚、ちょっと営業的ではありますが^^; 併せて

 『9月末日までお申込頂いた方に更に1万円割引キャンペーン』

を実施しています!こちらもお見逃しなく!!


追記

最後に、こういったことを発表すると、これまでの経験から、残念ながら弊社のサービスやサポートを模倣するところが現れて来ます。本当に困ってしまうのですが、弊社は、いち早く皆様のお気持ちやご期待に応えられるような発信源の企業であり、良いものを提供できる企業であり続けたいと思っております。今後とも皆様のご支援ご声援をどうぞよろしくお願い致します。

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【 2006/09/10 22:53 】

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久々の再会 9/7up
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◆ 久々の再会 (^o^)/

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

昨日、久々に幸太君と再会しました。
幸太君というのは昨年、弊社の日本語教師海外派遣プログラムでオーストラリアはシドニーの公立セカンダリーに派遣され活動された方です。

現在大学2年生の幸太君は、今回、個別に卒論の準備として、再び派遣された同じ学校に来られ、3週間だけの活動をされています。

基々、幸太君は、大学で日本語教育学科を専攻され、現在就学中ですが、ありがたいことに昨年の活動がとても良かったらしく、その後も精力的に日本語教育に関する活動を続けられています。

実は今年の5月には、国際交流基金が募集するワンダーバスジャパンに見事!50名の応募の中から選ばれて来豪し、オーストラリアの各地で日本語や日本文化の紹介、普及のために活動もされた経験をお持ちです。

その応募の際にも昨年の活動のことを熱心に話したところ合格されたとのことで、お伺いしてこちらも本当に嬉しくなりました^^/

今回は卒論の準備として、生徒にいろいろと日本の事を質問したそうです。なぜ日本語の授業を選択したのか、日本語で好きな言葉は何?、日本はどんなイメージがある?などなど。

これらがまとまった卒論も今からとても楽しみですね^^

今回はこの幸太君と現在シドニー近郊の公立セカンダリーで活動をしている寿美さんも一緒にジョインされてチャイニーズレストランでご飯を食べながら楽しく時を過ごしました。

お二人に『オーストラリアの教育の良いところは?』と聞いたところ、

問題に対してまず考えさせるやり方をとっていると言うこと。
つまり、選択肢の中から答えを出すのではなく、必ず自分の意見として答えを書かせるという事だそうです。

また、全てのレベルの生徒にチャンスを与え、誰でも発言しやすいような環境づくりにしているとの事です。
例えば、あまり理解をしていない生徒にも、先生がうまく答えを引き出すようにしたり、回りの生徒が教えてくれたりして応援してくれるので、そんな生徒でも決して縮こまることなく授業に参加しているそうです。ですのでみんなが、手を挙げる雰囲気があるそうです。

日本人の生徒は自信がないと何も言わなかったり、自信があってもみんなの前で発言するのが恥ずかしかったり、面倒だったりしてなかなか活気のある授業風景とは、行かない雰囲気がありますよね。

是非、こんなところが日本の教育現場にも影響を及ぼせるような事になれば良いと思った話でした。こういった日本とは違う生の現場を体験して、はじめて感じる日本の教育現場の実態ですね。

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【 2006/09/07 12:09 】

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