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『留学の活用術 −留学は本当に必要か!−』は、BBI日本語教師ネットワークの代表大橋の「社長ブログ」です。留学業界に携わっている者として、また留学の先輩として、感じている事を紹介していきたいと思います。併せて、現在海外で活躍中のみなさん(留学生)のリアルな話しも伝えていければと思っています。 コメントやトラックバックはどうぞお気軽に。 ◆ 現地で就職できるのでしょうか。 こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。今日は、日本語教師ネットワークにお問合せ頂いた内容を紹介します。 ご質問: タイの大学・日本語学校コースで、参加期間修了後、現地の学校での採用の可能性などはあるのでしょうか?(多くを期待して行く訳ではないのですが) 結論から言うと、『はい、あります』です。 でも、タイですので注意が必要です。 |
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『留学の活用術 −人生に生かす留学の秘訣−』は、BBI日本語教師ネットワークの代表大橋の社長ブログです。留学業界に携わっている者として、また留学の先輩として、現在海外に滞在中の参加者(留学生)のリアルな話しを交えながら、成功するポイントを紹介したいと思います! コメントやトラックバックはお気軽にどうぞ。 ◆ 留学業界について こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。 以前より、このブログをどのようにみなさんに生かしてもらうか、ずっと考えてきました。 僕自身は、何を伝えたいのか!など、いろいろと模索しながらこのブログを書いてきましたが、すこしずつですが、方向性が見えてきました。 これまでは、日本語教師海外派遣プログラムに関わる内容を中心に、海外に行くに当たっての心構えや参加中の出来事などを紹介してきましたが、今日からは、もう少し広く留学全般の事にも言及していければと思っています。 実は、NPO留学協会が主催する『海外留学アドバイザー』という資格を先日取得しました。 留学協会によると、『海外留学アドバイザーRCA』とは・・・ |
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『ブログ世界の教室から』では、日本語教師海外派遣プログラムを少しでもご理解頂く為に、活動中の皆さんのリアルなお話しをお届けしたり、これから参加される方からの質問にお答えするなどして、役立つ情報を提供できるブログを目指しています。コメントやトラックバックもお気軽にどうぞ。 ◆ ワーキングホリデービザについて こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。 今日は、お問合せの方からのご質問内容を紹介します。 『漠然とニュージーランドへワーキングホリデーで行く事を検討しています。でも、何か目的があって行く方が、英語が身につくと思いまして、日本語教師も視野に入れています。』 ワーキングホリデーは、もう皆さんご存知だと思いますが、とても便利なビザですよね。勉強もできる、仕事もできる、旅行もできる、生活もできるなど何でも許してくれるのがこのビザの特徴です(^^♪ ビザという概念は、移民をあまりいれていない日本にとって、どこでも簡単に海外旅行が出来てしまう日本人にとって、なかなかわかりにくいと思いますが、目的に応じたビザの種類はたくさんあって、基本的にはその目的以外では滞在が許可されないモノばかりです。 一般的には、他のビザにはいろいろな制限があるのですが、このワーキングホリデービザは、いろんなことが結構自由に出来てしまうビザなんんです! ですので、海外への渡航、留学等をお考えであれば、ワーキングホリデーはとてもお勧めのビザなのです。 ワーキングホリデービザは現在、日本人にとって、オーストラリア・ニュージーランド・カナダ・イギリス・ドイツ・フランス・韓国と7カ国で利用できます。 それぞれの国で取得条件やその国での活動範囲が異なりますが、おおよそ上記に書いた事ができるビザです。 通常このワーキングホリデーは、1年間の有効期限ですが、例えば、最初の3ヶ月間、語学学校で英語を勉強し、その覚えた英語を使って何かボランティアをして、資金が足りなくなったのでその後アルバイトをし、最後に貯めたお金でその国を一周回るなんてこともできてしまうのです(^O^)/ こういった事書くたびに僕も行きたい!と思うのですが、残念ながら取得に当たって年齢制限(通常30歳まで)があるので、もう無理です^^; さて、このワーキングホリデーと日本語教師の活動ですが、ワーキングホリデービザにて日本語教師の活動は可能です。 但し、「日本語教師の活動をしたいのですけど」と大使館等に質問すると必ずその活動に適したいビザを取得して渡航下さい!と言われます。実はワーキングホリデービザよりもこの活動を行なうに適したビザが各派遣国にはあるのです。 ただ、一方でワーキングホリデービザでは絶対いけないのか!というと現実はそうではなさそうです。実際にワーキングホリデーで活動をしている方がいらっしゃいますし、同一雇用主の下、○ヶ月間(期間は国によって異なります)は働いてもいいという規定もあるので、その範疇であれば、絶対にいけないという事には当たらないようです。 なので、その条件の下であれば、ワーキングホリデービザで滞在中にこの活動を行う事が出来ると思います。 但し、ここで気をつけなければいけません! ワーキングホリデービザでこの活動をする際には、参加期間の制限があります。例えばご質問のニュージーランドでは、同一雇用主の下(この場合雇用主は学校になります、但しボランティアなので賃金はもらえませんが)、3ヶ月間までの活動に限られます。 従ってそれ以上したいと思ってもビザ条件上、出来ないのです。 ご質問頂いていた方は、英語を身に付けたいとのお考えです。 この日本語教師の活動は、英語を使って対応せざるを得ない環境なので実質的な英語力が身に付く環境なので、このプログラムを選ばれる事はとてもいいと思います。が、これまでの経験上残念ながら3ヶ月間では、たとえその環境に身を置いても、英語力の顕著な向上は認められません。少なくとも半年間は、そういった環境に身を置く必要があると思います。 ですので、ワーキングホリデービザでこのプログラムに参加する事は可能ですが、英語を習得したいと言う希望は、このビザを使っての活動では中途半端になる可能性があります。 海外渡航や留学の目的は何であるのか!と言うところをもう一度詳しく考えてみてください。楽しく何でもやりたいと言う事であれば、ワーキングホリデーはお勧めですが、英語を習得したいとお思いであれば、この活動用のビザを取って最低半年間以上ご参加されることをお勧めします! 大事なことは、何が目的であるのか!と言う事ですね。 ※派遣国によっては、ワーキングホリデービザでこの活動が行なえないところもあります。詳しくはお問合せ下さい。 >> トラックバック、コメント、どうぞお気軽にしてくださいね(●^o^●) ◇ お問合せ ◇ 資料請求 ◇ 説明会ご参加 ◇ 派遣インタビュー ◇ 日本語教師海外派遣プログラム ◇ 日本語教師海外派遣プログラム最新情報 ホームに戻る>> |
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『ブログ世界の教室から』では、日本語教師海外派遣プログラムを少しでもご理解頂く為に、活動中の皆さんのリアルなお話しをお届けしたり、これから参加される方からの質問にお答えするなどして、役立つ情報を提供できるブログを目指しています。コメントやトラックバックもお気軽にどうぞ。 ◆ きちんと情報を判断くださいね こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。 留学業界に身を置いているので、他社のメルマガ等もよく読んだりします。先日、大手の留学エージェントからメルマガが届いたのですが、なんでもオーストラリア特集をするとのことで、同社社員の経験から、オーストラリアの魅力を紹介していました。 お話しされている事は、恐らくウソでもなく実際のこと(又はその方が感じた事)なのでしょうけど、そう話してしまうと、そうなんだぁ!と思ってしまいます。 決してケチをつけるわけではないのですが^^;、みなさん世に氾濫している情報は、あくまでも情報として判断した方がいいと思いますので、全てを鵜呑みにしないようにくれぐれも心がけてください。 でないと、そう思ってきたのに全然違っていて計画が狂ったじゃない!という事もありえますので。 因みに紹介されていたのは下記のようなこと。 ○物価が安い 「オーストラリアは観光や短期で行くと日本と同じかもと思う人が、多いようですが、実際にローカルのお店に行けば食事は日本の半分〜3分の1くらいで食べられる」 という紹介でした。もちろんの事、安いお店はあるので、うまく活用すれば安くなることもあると思います。でも日本のように280円で牛丼とかカレーとか食べられるところはありません。1000円でパスタ、スープ、サラダ、デザート等付いているところは一般的にありません。逆にちょっとしたものを買うのにかなり高いです。シャンプーなんて750ミリリットルのボトルで15ドル(約1500円)するのもあります。同じ商品が日本では、2本+トリートメントで980円で買えます。これは一例ですけど。なので、一般論としてオーストラリアが物価が安いというのは今は言えなくなってきているのではと思います。(←これはもちろん私見ですので、実際にどうかはご自身で判断下さいね) ○比較的温暖な気候 「一番寒い最南のメルボルン/タスマニアの冬でも、部屋に小さなヒーターがあれば過ごせます。海外に住むなら暖かいところ、とお考えの方にはオーストラリアがお勧めです。」 この文の前段でブリスベーン以北が暖かいとおっしゃっていたので、一般論としてはその通りだと思いますが、メルボルン、タスマニアの冬で小さなヒーターがあれば過ごせるというのは、一般論ではないかもしれませんね。 日本語教師ネットワークでご参加されている方々で、メルボルン近郊に派遣される方も多いのですが、総じて、今の冬の時期『寒い寒い』を連発しています。風邪を引きました!という報告もたくさんあります。 メルボルンはそれより以北にあるシドニーより家の構造が寒さ対策にまだなっているところが多いので、メルボルン出身の人はシドニーは寒い寒いって言いますが、メルボルンも違わず寒いのでは?というのが私の見解です。 オーストラリアは、青い海や空というイメージからどこでもいつでも暖かいというイメージがありますが、実際はそうでもないときも多々あります。 オーストラリアに住んでいる身なので、オーストラリアには魅力のあるところがた〜くさんあること知っています(●^o^●)。海外で楽しい思い出があると、ついつい楽しい思い出や、良いことばかりを話してしまうかもしれないのですが、長い事海外に行くのであれば、いろいろな情報を見て聞いて、自分なりに判断することがとても大切ですね。 >> トラックバック、コメント、どうぞお気軽にしてくださいね(●^o^●) ◇ お問合せ ◇ 資料請求 ◇ 説明会ご参加 ◇ 派遣インタビュー ◇ 日本語教師海外派遣プログラム ◇ 日本語教師海外派遣プログラム最新情報 ホームに戻る>> |
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『ブログ世界の教室から』では、日本語教師海外派遣プログラムを少しでもご理解頂く為に、活動中の皆さんのリアルなお話しをお届けしたり、これから参加される方からの質問にお答えするなどして、役立つ情報を提供できるブログを目指しています。コメントやトラックバックもお気軽にどうぞ。 ◆ 日豪交流年のイベントカレンダーに掲載されました! こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。 2006年は日豪交流年です!と、これまで何度か紹介してきました^^また、日本語教師ネットワークのホームページ上ではそのロゴを継続して掲載をしてきましたが、認可された日本語教師ネットワークのこの活動が、なかなかイベントカレンダーに掲載されていなく、ホンマ、認定されたのかいな^^;とだいぶ不安に思っていたのですけど、 ![]() (^O^)/ ようやく日豪交流年のイベントカレンダーに、日本語教師ネットワークの海外派遣プログラムの事が掲載されました(^_^)v ⇒ イベントカレンダー あ〜ホント良かったよかったです^^ このオーストラリアでは、この日豪交流年中に派遣できるのは、7月、夏休み期間、10月の出発のみです。各地域では日豪交流に絡んだイベントが盛りだくさんですので、アシスタント教師として活動できる幅も広がるかもしれませんね せっかくの交流年の年なので、出発時期を悩んでいる方は来た方がお得かもしれません! ここで、独断ではありますが^^;お薦めの日豪交流年のイベント(6月以降)をチラッと紹介したいと思います。これ以外にもたくさんのイベントがオーストラリア全土でありますので、詳しくはそれぞれのホームーページをご参考下さい。 > オーストラリア大使館の日豪交流年イベント情報 > シドニー領事館の日豪交流年イベント情報 July Sydney Second-hand Kimono Workshop(着物古着ワークショップ) The Japan Foundation(国際交流基金) July 6 Sydney Knife Ceremony(庖丁式) シドニー日本人会 Sep 2 Sydney Japanese Speech Contest(NSW州日本語弁論大会) The Japan Foundation(国際交流基金) Sept 21 - Oct 1 Cowra 2006 Sakura Matsuri(桜祭り) Cowra Japanese Garden(カウラ日本庭園) Sept 30-Oct1 Sydney Animania Festival(アニマニア・フェスティバル2006) Aurora Entainment Pty. Ltd. Mid Oct & Nov Hawkesbury City 2006京都丹波姉妹都市友好使節団派遣事業 丹波町国際交流協会(京丹波町国際交流協会/平成18年4月設立予定) Nov 7 & 9 Sydney & Melbourne Japan Festival Ishikawa - Culture in Australia(豪州・日本祭いしかわ) 財団法人石川県芸術文化協会 SydneyからPerthまでの各地 御諏訪太鼓公演・太鼓ツアー 御諏訪太鼓保存会シドニー もちろんこれ以外にイベントが盛りだくさんです(^^♪。地域のイベントにぜひ参加してみてくださいね。 オマケの情報 ※はっきり言って切手・貨幣に興味のない方にはウケナイ情報だと思います^^; 日本郵政公社から2006年日豪交流年記念切手の販売 2006年日豪交流年プルーフ貨幣セット >> トラックバック、コメント、どうぞお気軽にしてくださいね(●^o^●) ◇ お問合せ ◇ 資料請求 ◇ 説明会ご参加 ◇ 派遣インタビュー ◇ 日本語教師海外派遣プログラム ◇ 日本語教師海外派遣プログラム最新情報 ホームに戻る>> |
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『ブログ世界の教室から』では、日本語教師海外派遣プログラムを少しでもご理解頂く為に、活動中の皆さんのリアルなお話しをお届けしたり、これから参加される方からの質問にお答えするなどして、役立つ情報を提供できるブログを目指しています。コメントやトラックバックもお気軽にどうぞ。 ◆ 求めている学校にプレースメントしています! こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。 ドイツとの国際親善試合の記事をインターネットで見ていたら、こんなもんを発見しました(^O^)/ 2006FIFAワールドカップ検定! ![]() Yahoo!でやっているようなんですが、より良くワールドカップを知るために、という事でやっているようです。受験料は無料!! 合格した方のなかから抽選で「2006 FIFAワールドカップドイツ大会(TM)公式記念コイン」などが当たるキャンペーンも実施中(2006年7月10日まで)との事です。ご興味のある方はどうぞトライしてみてくださいね!(^^)! http://cert.yahoo.co.jp/feature/worldcup_2006/index.html さて、話はガラッと変わりますが^^;以下はある学校の日本語の先生からのご連絡です。 I hope that you are doing well and Midori Nakano is looking forward to the end of term 2 after much hard work here. As discussed earlier in the term we are looking for an assistant teacher for term 3 & 4. We only have 3 ½ weeks remaining until the end of term 2 and want to finalise the Japanese assistant teacher for next term. If you have a suitable candidate, I would love to hear from you ASAP. この学校は、日本語教師ネットワークがお付き合いさせて頂いているシドニーにある私立のセカンダリースクールです。この文書からは、次のターム3学期から、アシスタントティーチャーがいませんか?どなたか良い方いらっしゃったら紹介してくれませんか?との依頼の文面だと分かります。 この文を良く見ると ・学校は日本語アシスタント教師という存在が必要である ・派遣した方の学校でのパフォーマンスが良いとその方が終了したのちも同様にアシスタント教師を求める ・この学校では結構ハードに仕事をしている(実際には週4日間活動) という事が、察する事ができると思います。 日本語教師ネットワークがお付き合いさせて頂いている派遣校は、まず皆さんを求めている学校です!当たり前のことのようですが、実は、決してそうではないのです! 私は何をすればいいのだろう?と、学校側から何も指示がなかったり、ひどい時には「掃除を手伝って」とトンチンカンな扱いばかり受けたり(何故アシスタント教師がそこにいるのか学校が理解していない、単なるボランティア活動できたのだろうくらいにしか理解していない事などもあります)、そんな学校にアレンジされる方々が、残念ながらいらっしゃるのです。 いざ、留学をしようと思ったり、海外で何かボランティア活動をしたいと思ったり、日本語教師の活動をしたいと思ったりしながら皆さん、最終的に学校を紹介する会社に依頼して、派遣校が決まっていくと思います。当初は決まっただけで嬉しくてしょうがないのですが、現地に行ってみると上記のような理由等で落胆することもあります。聞いていた話と違う!というような内容です。 でも現実問題として、出発前に日本でこの学校はいったいどういう学校であるのかという事は調べようのない事でもありますよね。なのでアレンジしてくれたところを信頼して渡航するしかないのです。 私たち日本語教師ネットワークは、派遣校をプレースメントするときに次のような事に気をつけて対応しています。 ・皆さんを求めている学校である事 ・充分な活動環境があること ・受入に慣れている事 こういった学校にプレースメントをしています。そして良い方をプレースメントしています。するとまた継続して日本語教師ネットワークからの人材を求めてきて頂けます。 こういった好循環を常に意識しながら日本語教師ネットワークは皆様のお手伝いをさせて頂いています。出発前にも現地に来られてからもご信頼を頂ける様に、日々尽力しています。 >> トラックバック、コメント、どうぞお気軽にしてくださいね(●^o^●) ◇ お問合せ ◇ 資料請求 ◇ 説明会ご参加 ◇ 派遣インタビュー ◇ 日本語教師海外派遣プログラム ◇ 日本語教師海外派遣プログラム最新情報 ホームに戻る>> |
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