こんな活動ができます(小学校)
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こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。昨日は、学校からどんな活動を期待しているかについてお伝えしましたが、今日は、別の学校の先生からのお話を紹介したいと思います。

この先生の学校は、メインで活動する小学校とは別の近くの小学校で、“うちの学校はこんな感じです”と言う事で紹介をしてくれた内容です。因みに、基本的に同じ学期で活動する学校は1校ですが、ご紹介する様に、メインの学校と近くの学校の両方(又は複数校)を兼任する事もあります。これはもともとその様にアレンジされている場合や、活動の噂を聞きつけた近所の学校が、誘ってくれたりと様々なパターンがあります。

so it looks like her first day will be with me on Tuesday because another Japanese teacher does not teach Japanese on Tuesday, but I do, so between us, we have decided that she will be with me on Tuesdays at our Primary School -- I think she will like our school -- it is a small school and more personal. The buildings are older, with steps (you know, the older style type schools) - and the principal is really great and supportive of Japanese learning for the kids. He and all the teachers are really friendly and definately not to be feared. (there are only a few teachers though - and year 6 & 7 are together (under 30 kids); year 4 & 5 is also together (a composite class) -- also under 30 kids & year 2 & 3 is a composite class -- If she does spend the odd Wednesday with me (maybe another teacher & I will work something out for every now & again -- she will get to see the Year 1's (there are only 18 in the class) and they are massively kawaii.

I'm sure she'll absolutely love them & they would love her -- if she's really into kawaii, we'll see if we can get her into the pre-school -- we're talking super kawaii there.
20060320134606.jpg

『チョーかわいい!!』って感じでしょうか^^/ この先生は、時々冗談を交えながら、そして日本語を交えながらこのように学校の事を紹介してくれました。文章から小さいけどとっても温かい学校のように感じますね。また、この日本語の先生は子供たちが本当に好きなんだなって感じます。かわいくてかわいくてしょうがない様子が手に取るようにわかります。

そんな環境で日本語の授業を行っている事を伝えてくれた内容ですが、この学校へは、将来児童英語教師を目指している方を小学校での活動をご希望されていたためアレンジしました。さぞかし楽しい活動が待っているのではと今からこちらも楽しみにしています♪

この学校での参加者の活動報告は、今後随時お知らせしていきますね。

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【 2006/03/23 13:37 】

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どんな活動を希望しているのか
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こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。ついに優勝しましたね!日本が初代ワールドベースボールクラシックのチャンピオンになりました。こちらシドニーでは残念ながら野球中継を見る事ができなかったのですが、インターネットで速報を見るために手動で何度もクリックしながら^^;大塚が最後は三振で締めたときもろ手を挙げて喜びました。ちょっとだけナミダしたのですが、インターネットでさえもこれだけ盛り上がったのでさぞや日本国内ではすごかったでしょうねぇ。次回は絶対に日本にいてスポーツパブで応援をすることを誓ったのでした。

さて、前置きが長くなりましたが、今日は学校での活動の概要を少し紹介します。以下はある学校からの日本語の先生からのご連絡です。

She would do probably 25 periods per week. Some of this time would be team teaching with the 3 permanent Japanese teachers, both senior and junior classes. The other periods would be working with Year 12 students in groups of 2~3 to develop their conversation skills. Other duties on top of the 25 periods would include marking compositions and tests and helping make resources.

As for teaching by herself, this would be limited to small groups of senior students. With a junior class, the permanent teacher would always be in the classroom with her as this is a requirement of our Department of Education and also it is not easy for an inexperienced person to handle a whole class by themselves.
20060307093420.jpg

この内容は、ある学校の日本語の先生からこれから来る日本語アシスタント教師に対して、学校側が希望している又は考えている活動内容です。授業の内容、活動の内容は学校によって様々ですが、この学校はセカンダリー(中高校)と言う事もあって、コミュニケーション能力向上に力を入れている学校のようです。

実はこの学校は大学への受験において日本語の科目で受験をする生徒の多い学校で、そのためこのような事に力を入れているのですね。

なお、アシスタントとしてではなくメインとして仕事をさせていただく事が可能かの質問に対していは、限りがあるとの事ですが、いくつか持たせて頂けるようです。この環境も学校様々で、例えば小学校に行った方では、日本語の授業以外の授業も一人で対応したという方もいらっしゃいました。

今日はある学校からの活動内容の紹介をしましたが、今後もできるだけイメージして頂くためにいろいろなパターンの学校の活動内容をお知らせしていきますね。

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【 2006/03/22 13:35 】

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修了アンケート
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こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。弊社では、このプログラムの活動終了間際に皆さんがどのくらい満足して頂いたのか、何かご不満等はなかったのかなどをお伺いする修了アンケートを行なっています。

日々のサポートを通じてなるべくタイムリーに活動状況や生活状況をお伺いしていますが、そのまとめと言う意味合いで聞いております。ここには今後参加される方への貴重な情報やご意見もあり、日々その事を後任の方々やプログラム後輩の方々に伝えていっています。

さて、この4月初旬頃に修了される方からそのアンケートが届きました。以下に一部紹介しますね。

2005年4月より1年間参加
オーストラリアのQLD州 私立セカンダリー男子校
教えた学年 Year9〜12(中学校3年生〜高校3年生)
1週間の平均授業 10時間


○授業の様子
主に、各学年の文法、発音、ワークシートの手助けを担当しました。途中から導入したWork stationsでは、生徒からの矢継ぎ早ないろいろな質問に答えることが仕事なので、1つ1つにきちんと答えられるように対応が大変でした。

Year9〜10では、日本語担当の先生がご不在のときに一人で授業を任される事もありました。ワークシートを行なったり、新しい文法を教えたり、復習をしたりしました。

日本語の授業以外にもお手伝いや参加させて頂いたこともあります。特に宗教の授業では日本の宗教の紹介をしたり、他の宗教について勉強させて頂きました。
20060320134606.jpg

○派遣された地域について
日本の夏に比べて夏の時間ははるかに長いです。確かに日差しはすごく強かったので真っ黒になりますが、一歩日陰に入れば日本よりも過ごしやすいと思いました。風が涼しくて心地良いのでエアコンなしで大丈夫です。冬は寒いので、厚手の上着が必要です。また、全部で費用110万円くらい使ったと思いますが、私はいっぱいお金を使ったのでもっと少なく出来ると思います。

○英語の伸びについて
出発前と今の英語の実力の違うと感じるところは、ListeningとReadingとSpeakingです。あまり実感した事はなかったのですが、今思うと全然違います。来た当初は私に話しかけてくれることしか理解できませんでしたが、今は、遠くで誰かが話しをしている内容などが普通にわかるくらいにはなっています。

○現地のサポートはいかがでしたか
とても良かったです。他のエージェントがどんなものかわかりませんが、私にとってBBI(日本語教師ネットワーク)はすごく身近で温かいエージェントでした。細かな心遣いで、しっかりサポートしてもらっているなと言う事が感じられました。私だけかもしれませんが、会った事もない他の参加者のみんなの事も身近に感じられました。お忙しいのに構ってもらってありがとうございました。大橋さん、本当にありがとうございました。


この方は、大学時代に教職免許を取得され、また日本語教授法についても学ばれた方です。派遣された学校は、他の学校と比べると文法の授業を熱心に取り組むなど少しアカデミックな授業を行っている学校でした。(この学校へのプレースメントは彼女のそういった経験が評価され決定されました)

文法事項を教える事は実はそう簡単ではないのですが、彼女は大学時代に勉強していた事を生かして十二分にそのスキルが発揮できたのではないかと思っています。何事もまじめに取り組んでいらっしゃったので、その分、大変だったことや辛い思いもされた事もあったと思いますが、その都度、自分の出来ることをやるだけやると言う姿勢で克服されていったのではと、この1年間のサポートをしながら感じています。学校からはこれまでのどのアシスタント教師より本当に良かったと聞いており、彼女の学校での貢献ぶりが表れている言葉でした。

あと、うちのサポートについてお褒めの言葉を頂いてありがとうございます。サポートがうまくできない事はたくさんあるのですが、こう言っていただくと正直嬉しいですね^^/。今後も一人一人きちんとサポートできるように、なお引き締めて頑張ります!


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【 2006/03/18 13:27 】

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ホームステイは居心地いい?
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こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。話は全く違いますが^^;ついに日本に世界一のタワーが完成するようですね。2010年末頃東京は墨田区に首都圏のデジタル用の電波塔としてて完成するらしいです。高さはこれまでのカナダトロントのCNタワー553メートルを抜いて600メートル級のタワーらしいです。完成したら空気のキレイな冬の晴れた日に上ってみたいですねぇ。どこまで見えるんだろうって今から興味津々です♪因みにシドニーには現在世界第8位の高さのシドニータワーがあります。シドニーオリンピックのときカラフルな煙りをはいていたあれです^^

さて、今回はこの活動中、ほとんどの派遣国で滞在先となるホームステイについてお話したいと思います。先日、参加者の一人から以下のような相談を受けました。

ホスト先には中学生を筆頭に4人の子供たちがいるのですが、彼女達とうまくコミュニケーションがとれないんです。どのように接していったらいいかアドバイスお願いします

20060314114903.jpg

ご相談者は、ちょっとへこんでいたようで、気落ちしている様子が伝わってきました。よく聞いてみるとホストマザーとファザーは気にかけてくれていろいろ話しをしてくれるけれども、子供たちは一言二言反応はあるもののそのあとうまく続かないし、あまり話しをしてくれないとの事でした。

この活動中、ホームステイというのはとても主要なパーツです。一人ぼっちの自分を生活面でサポートしてくれるのはこのホストファミリーだからです。このプログラムの良いところの一つとして、このホストファミリーが語学学校等で手配をするホストファミリーと違って、参加者の状況(ボランティアできている事、英語が然程得意でないことなど)をよく理解してくれて何かと親身になって対応してくれる事です。これはこれらのホームステイが学校の関係者宅(学校の先生宅又は生徒宅)であるためとても身近に感じてくれて尚且つ生活も学校も共有できる存在だからです。

ですが、一方でどうしてもホームステイ先にはそのご家庭のキャラクターがあり、また家族個々のキャラクターもあって一概に参加者が常に満足できる状態にないこともあります。また、受け取り方はそれぞれの性格にもよるので同じ反応でも良くとる人とそうでない人と分かれる側面もあり、そういった意味でも画一的な環境の提供は難しいですね。

従ってその時々に応じて自分も接し方、生活の仕方を適応していかなければいけない事となります。いずれしても、滞在中は、多かれ少なかれ良い時もあればそうでない時もあったりするんですよ。

さて、今回のご相談の方のケースですが、聞いてみると故意に話さないのではないとの事。という事であれば、恐らく英語力不足によるコミュニケーション不足と中学生という年頃のお子さんのため例えば面倒くさがってしないのではと考えられます。

きっと他にもいろいろな理由が考えられますし、相手はそのつもりがないこともあります。

こういったときの一番良い対策方法は、あまり深く考えないという事です。また併せて過度な期待はしない事です。
20060314115017.jpg

日本では以心伝心という言葉があるとおり、相手の事を察してあげていろいろ対応したり、こちらから気にかけてあげたりしますよね。それが当たり前だし、きっと困っているのだろうなぁとなんとなく想像が付くからです。

でも海外ではその日本風の思いやりはあまりあてになりません。察してもらって何かを期待するという事はあまり考えない方が良いです。こちらではしてほしい事、いやな事をきちんと言葉で伝える事が重要です。

きっと今回の方の悩みは自分は話しかけているのに何でしゃべってくれないのだろうという事なのだと思いますが、しゃべってくれる事が前提で期待してしまっているのだと思います。気分の良くない時もあるだろうし、話したくないときもあるだろうし・・・、いろいろな事が考えられます。そういう時は今は話したくないのね、と言う事であまり追わない、気にしないという対処方法が一番良いです。

それよりも気にかけてくれるマザーファザーがいるのであればまずはそちら中心に話しをしても良いですし、自分がやりたいことに専念しても良いですし、とにかくそれ以外のことを考えるようにするとあまりへこまずやり過ごすことができます。そしてそのうち自分なりのリズムが取れてきて、本当に気にならなくなります。もしかしたらハツラツしたあなたを見て向こうから積極的に話し掛けてくれるかも知れませんしね。

大事な事はこちらはいつでも話したいという姿勢を見せている事、積極的に家族のメンバーになる努力をすること、その上でどうしてもうまく行かないときはあまり気にしないこと!これが重要です。

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派遣インタビュー
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【 2006/03/14 11:52 】

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年齢制限はあるのですか?
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こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。ただいま、オーストラリアの決算作業を行なっています。日本語の会計ソフトではないので、テンヤワンヤです^^; 早くに仕上げたいと思いつつ、なかなか軌道に乗りません。フ〜、このブログが書き終わったら頑張って再開します!本当はせねばという感じなんですよ〜。

さて、日本語教師海外派遣プログラムにご興味のある方からのご質問です。

オーストラリアの場合、30歳以上は参加は無理でしょうか。また、他の派遣国はどうですか。

まず最初にお断りしておきますが、派遣校の立場から見た場合、年齢を制限している学校は基本的にありません。ここで言う年齢制限というのはビザ取得上の制限という意味です。

ホームページでも謳っていますが、このプログラムに参加する場合、派遣国に定められたビザの取得が条件となります。そしてその各々のビザを取得する際にビザ取得条件として年齢制限を設けているところがあります。

さて、ご質問のオーストラリアですが、この派遣国でこのプログラムに参加する場合は416スペシャルプログラムビザというビザを取得する必要があります。余談ですが、オーストラリアはビザの種類が非常に多く100種類以上あるといわれているんですよ。

その416ですが、取得条件として18歳から30歳までの方対象となります。参考にオーストラリアの移民局のこの416のビザ説明の中に以下の通りの案内があります。

Age
For youth exchange program participants, you need to be aged between 18 and 30 years.

従ってそれ以外の年齢の方は残念ながらビザの取得上の問題として参加いただくことができません。ご質問の30歳以上の場合・・・とありますが、厳密には30歳のときに申請しビザが取得できればその後31歳になっても参加することができます。しかし申請時点で31歳以上となっている場合は残念ながらビザ発給対象外となってしまいます。

ではもしあなたが31歳以上でどうしてもこのプログラムに参加したい場合はどうしたらいいのでしょう?

日本語教師ネットワークではカウンセリングや派遣インタビューを通じていろいろなアドバイスをさせて頂いています。

オーストラリアのご希望がもし強かったのであれば、日本語環境が似ている隣の国ニュージーランドをお薦めします。因みにニュージーランドのビザを取得するに当たっての年齢制限の上限はありません。(但し、NZの場合は4大卒業又は短大卒+社会経験という条件があります。これは残念ながら専門学校卒の方、高校卒の方は対象外となる条件です)

さて、参考に他の派遣国の場合はどうでしょうか?実は他の派遣国の場合はビザ取得上の年齢制限はありません。従って31歳以上の方でこの派遣プログラムに参加されたい場合はオーストラリア以外の派遣国を候補として考えて頂くとよろしいかと思います。

但し、年齢以外にビザ取得条件がそれぞれありますので、それは気をつけなければなりません。因みにその条件を国ごとに紹介しますね。尚、これらの条件は移民局(大使館)の意向により変更となる場合もありますので、具体的にはお問合せ時に改めてご確認下さい。

カナダ: 学歴、経歴不問。但し高校卒業の学歴の場合社会経験が求められます。

イギリス: 学歴、経歴不問。

アメリカ: 学歴、経歴不問。

ドイツ: 学歴、経歴不問。

タイ国公立高校コース(短期): 学歴、経歴不問。

タイ日本語学校・大学コース(有給、長期): 4大卒業以上の学歴要。

台湾: 学歴、経歴不問。

以上の様にオーストラリア以外ではビザ取得上、実は年齢制限がないのですね。参加される方の大多数は20代、30代の方々ですが、30代の方々でも充分に派遣国の選択肢はあることとなります。

尚、上記はビザ上の話であって、派遣校の希望の見地からいうと、特に40代以上の方は受入が困難な場合があります。残念ながらこれは、派遣校側も20代、30代を希望していることが多いためです。

また、実際の派遣校へのプレースメントはこの事以外に、派遣校の希望等により、英語力、日本語教授経験、派遣期間などトータルで鑑みた上でプレースメントがされていきます。

最後に、このプログラム参加にはそれぞれの派遣国指定のビザがありますとお話ししてきましたが、一部ワーキングホリデービザで参加できる国もあります。従って上記条件にそぐわない場合もワーキングホリデービザを取得して参加する事も可能な場合もあります。但しこれにも参加期間の上限などいろいろな条件がありますので、詳しくはご相談くださいね。

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【 2006/03/10 10:00 】

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英語の先生に!
んにちは。日本語教師ネットワークの大橋です。先日無事に、9ヶ月間の活動を終えて帰国した方よりメールで連絡頂きました。

こんばんは。今日の夜、日本に帰ってきました。今は周りが日本人ばかりなのが新鮮です。同時に少し寂しく、ケアンズのあののんびりした空気と、フレンドリーな人々が懐かしいです。

本当に、日本に帰ってしまうとあっという間の出来事、夢だったんかな??って勘違いしてしまうほどオーストラリアでの日々は遠く感じています。生徒からのプレゼントや写真を見て、夢じゃないことを確認しています(笑)

明日から日本バージョンに頭を切り替えてがんばっていきたいです。教員のことも英語の教師の可能性について調べます。また、結果報告もしますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日は大学に行って復学届出してました!今帰ってきましたが、すごい寒いです。皆はまだ寒さは緩んだってゆってますけど・・・・。

来年度(4月からの)大学の時間割を確認させてもらったら、どうやら中学英語の免許は取れそうです。その分4月から教職教職で4回生なのに時間割詰まりまくってしまいますが。

ということで、教員採用試験は英語で受けると思います。

帰ってみて、オーストラリアでの体験は本当に贅沢やったなあと思います。そして、オーストラリアでは私はとてものびのびしてました。日本に帰ってくると(特に今は)ものすごく忙しく、日本人モードに染まってしまいそうです(笑)

長くなってしまいましたが、オーストラリアに行くまでは将来にたいして、先生になれるのかな、と不安に思っていましたが、帰ってきて、とりあえずやれるだけやったろ、って前向きになりました。なので、がんばります(^^)


20060307093420.jpg

女は将来学校の先生を目指してる大学生です。将来の経験を積むために今回日本語アシスタント教師としてこちらオーストラリアの学校で活動をされたとても明るい方です。

彼女はもともと社会の先生を目指して大学でコースをとっていたようですが、今回のオーストラリアでの経験を通じて英語の先生へと方向を変えたようです。

現地では英語を使って日本語を教えるという手法でクラスをマネジメントしていきますが、現地ので彼女のその経験が英語にも興味を持ちまた英語でのキャリアを積み今回の決断に至ったのではないかと思います。

このように将来の大きな目標があり、そしてこの活動を通じて経験を積みステップアップされていく様を見ていると本当に嬉しいですし、心から応援したくなります!是非採用試験も合格して頂き夢を叶えて頂ければと思います。

間違いなくいい先生になれますよ!学校からの評判が本当によかったですから。是非頑張ってくださいね!
【 2006/03/07 09:35 】

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どんな人が成功するのか!
こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。先週、オーストラリアで準備研修がありました。

れまでこの準備研修を行なっている中で気が付いたことですが、実はあまり参加者の方は日本のこと、派遣国のことを知らずに又はあまり調べる事もせずに渡航してきているのでは?と言う事を感じます。

日頃忙しくて準備はしたいけどなかなか時間が取れないとか、何とかなるだろうと言う事でついついそのまま派遣国に向かってしまわれるのだと思います。

日本の忙しさはよく分かるので自分が同じ立場だったら同じようになっているだろうなぁなんて結構簡単に想像できますよ^^;

でも、実際学校での活動が始まると残念ながら準備していないだけ、きちんと自分に跳ね返ってきません。学校での自分の活動の度合い、英語力の伸び、海外生活の充実さ等に如実に差が表れてきます。

20060220161714.jpg

本語教師ネットワークでは、参加される皆さんにも学校側にも相互に有益になるようにこのプログラムを運営していますが、皆さんの準備が足りないと学校にもそして自分にも結局いい結果が付いてきません。

そこで、何とか少しでも充実して頂くために予めいろいろな知識をつけた上で参加して頂こうと今年に入ってから日本出発前に勉強して頂くために課題提出をスタートさせました!この課題は日本のこと派遣国のことの地理、歴史、経済などをテーマごとにそれぞれ予め調べてご提出頂くものです。

以下にその課題に対する感想がありますので紹介しますね。

○事前に出された課題で能動的に知ろうと努力したのでオリエンテーションとうまくリンクして考える事ができた。

○課題を通じて学校の事、オーストラリアの事を事前にいろいろと調べることができた。この知識をうまく授業に生かしていきたいです。

授業中、如何に生徒に伝えるか、わかってもらえるかと言う命題の中で、より効果のある方法として比較の授業があります。自分の国のこと、身の回りのことと比較をしながら他国のことを学ぶという方法です。

Japanpupil2.jpg

えば、たいていの生徒が知っているオーストラリアの大きさは?と聞いた後で、日本の大きさは?と聞くと「あぁ、日本の大きさはオーストラリアの1/20くらいなんだ」と実際の大きさをイメージしやすくまた伝わりやすいですよね。

また、こういった事は授業以外でも生かされて、例えば「この地域ってワインで有名ですよね」なんて話しをしたらきっと現地の人たちは喜びますよね。良く知っているなぁと感心されきっとその後の話にも花が咲きやすくなるでしょう。

このように現地の事、日本のことを事前にどれだけ知っているかが活動を充実させるポイントなりえます。もちろん現地に着てからも調べる事はできいくらでもキャッチアップできますが、早く始めた分多くの事を知り得、生かせる可能性がもっと広がります。

を持って成功したか!というのは人によって目的が違うので一概に言えませんが、如何に事前に知りえているかと言う事は活動する上で本当に必要な事です。そしてそれは必ずや充実した達成感につながりますし成功体験へとつながると思います。

これから参加を考えている人は、是非このことを念頭にいろいろ準備をして頂ければと思います。
【 2006/03/06 12:28 】

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